スマホ漂流 2 の続き。去年(2025年)の冬頃の話。
Xiaomi 15 Ultra スペック
スマホ御三家(iPhone、Galaxy、Pixel)のハイエンドで飽き足らなくなり、2025年カメラスマホ最強と言われるXiaomi 15 Ultra(中古美品。 Photography Kit付き)を14万円くらいで購入した。
このスマホは、想像以上にすばらしかった。特に写真がナチュラルで驚いた(色合いは、Xperiaに近い)。また超望遠もそれまで使ったどのスマホのカメラより性能が高かった。動画で30倍まで撮れる。
だが、このカメラにも弱点はある。二つ望遠カメラがあるが、3倍望遠カメラのスペックが低い。また、動画は写真ほど良くない。
動画を撮るなら、iPhone、Xperia、vivoが良い。あと、Photography Kit は私には無用の長物だった。Photography Kitをつけると、かさばるし、重くなる。スマホの良さが失われるではないか。カメラみたいに撮りたければ、カメラを買えばいい。
Xiaomi 15 Ultraで撮影した動画 超望遠がすごい!
Xiaomi 15 Ultra ハイドロゲルフィルム このフィルムを使用したことはないが、Ibywindのハイドロゲルフィルムは、比較的貼りやすい。ハイドロゲルフィルムは通常指紋認証の問題はない。
Xperia 1 VI スペック
Xperia 5 Vが好みだったので、2024年発売のXperia 1 VI(中古美品)を13万円くらいで購入。(このスマホは2回購入しているが、2回目、2026年4月には、9万円台だった。価格が大幅に下落している)。
Xperia 1 VIからテレマクロ、超広角を使ったマクロが使えるようになった。
テレマクロに対応しているスマホは少なく、Xperia 1 VI以外では、私の知る限り、Xiaomi 15、Xiaomi POCO F7 Ultra、Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14 Ultra、nubia Z80 Ultra、nubia Z70 Ultra、Nothing Phone (3)くらい。国内版以外では、vivo、OPPOなどのハイエンド機で、テレマクロが可能。
カメラの性能が上がった点は良いのだが、アスペクト比21:9のディスプレイから19.5:9のディスプレイへと変更(一般のスマホと同等になった)、Photography Pro、Videography Pro、Cinemagraphy Proが統合されて一つのカメラアプリになった。プロ志向の尖ったアプリが好きだったので、この点は少し残念だった。あと、Xiaomi 15 Ultra と比べると、望遠カメラの性能が低い。超望遠はあきらめるしかない。
Xperia 1 VIで撮影した動画
Xperia 1 VI ガラスフィルム このガラスフィルムは貼りやすい。Xperia 1 VIは、AQUOS sense9と同じく、右側面の電源ボタンと一体化した物理指紋センサーのため、指紋認証で困ることはない。ただ、AQUOS sense9と違い、顔認証には非対応。
Xperia 1 VI カメラフィルム