最近のハイエンドスマホは高すぎる

Xperia 1 VIII ゴールド 1TBモデル がヨーロッパで売れているらしい。Xperia史上初の1TBで、ゴールドも珍しいので、みんな食いついたみたいだ。
グラファイトブラック 
アイオライトシルバー 
ガーネットレッド
Xperia 1 VIIIは、弱点だった望遠レンズが強化され、SoCは、Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5と強力。バッテリーもちも良い。間違いなく今までで最強だし、サイズはGalaxy S26 Ultraのようにデカくない。
カメラ周りのデザインが前モデルと変わったのは、望遠カメラのセンサーサイズを1/1.56インチに大型化したかららしい。それでもXiaomiなどの中国製スマホのカメラユニットに比べれば小さい。
最新のXperiaは、良いことずくめではないかと思ったが、価格が23万円以上もするではないか。iPhone 17 Pro(約18万円)より5万円以上、Galaxy S26 Ultra(約20万円)より3万円以上高い。
金持ちの欧米人ならばいいかもしれないが、貧困に喘ぐ日本人には高すぎる。もちろん買う気にはなれない。2年くらい経って、価格が落ちたら、考えようかな。
Xperia 1 VIIIのスペック
iPhone 17 Proのスペック
Galaxy S26 Ultraのスペック 

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辺見庸『もの食う人びと』→ 私の旅の食体験

辺見庸『もの食う人びと』
普通の旅では味わえない食体験のルポルタージュ。
今日初めて櫻井翔の愛読書だと知った。
誰が読んでも面白い本なので、是非ご一読いただきたい。中古だと著者に印税が入らないので、新品をご購入ください。
最初はこの本について長々と書くつもりだったが、予定変更。私が若い頃に旅した時の食体験について書く。
人によって好みはあると思うが、中国、ヴェトナム、タイ、インドは、食の宝庫と言っていい。中国広州の料理店では、ナスの料理だけで2ページもあって度肝を抜かれたし、南インドエローラ石窟群の近くにあるホテルで食べたコース料理(食べ放題)は前菜もメインもデザートも信じられないくらい美味しかった。
だが、世界中を旅していて、最高に美味しかった料理は、エクアドルの首都キトにある料理店のローストビーフとペルーのクスコで泊まった日本人宿で食べた鱒のすし。
キトの料理店は、一見普通の民家。レストランの看板もない。マリファナ好きの日本人と人の良いニュージーランド人と一緒にテーブルに着いた。ローストビーフは金串に刺さった塊の状態でテーブルまで運ばれ、目の前でスライスして提供された。私はその店で生まれて初めて牛肉の本当のうまさを知った。
鱒のすしは、チチカカ湖で取れた鱒を日本人のすし職人が捌いて握ってくれた。世の中で一番好きな食べ物はすしだが、この日本人宿で食べたすし以上に美味いすしを食べたことがない。その時、四人くらい日本人旅行者がいたが、私が一番若く、そのすしを一番たくさん食べた。みんな楽しそうにしていたが、内心、この若いの一人で食べ過ぎじゃないかと思っていたかもしれない。後で食べ過ぎたことを反省した。
南米に行ったのは1989年(平成元年)。翌年にはアジア経由でアフリカに行った。南米は半年しか旅していないが、アフリカは2年くらい放浪した。
アフリカの旅は、一言で言って、しんどい。
かつてバンコクの楽宮ホテルの壁に「金の北米、女の南米、耐えてアフリカ、歴史のアジア、何もないのがヨーロッパ、問題外のオセアニア、豊かな青春、惨めな老後」という落書きがあったらしいが(私も楽宮ホテルに泊まったことがあるが、この落書きは見ていない)、耐えてアフリカは正しい。東アフリカと南部アフリカは他の発展途上国と変わらないが、西アフリカ、中央アフリカ、エチオピア、スーダンの旅は色々な意味でハードだ。
エチオピアの首都アジスアベバで、日の出前に早朝のバスに乗り込み、オレンジを食べたら、口いっぱいに虫の卵が広がった。アフリカでは、暗いところで、フルーツを食べてはならない。エチオピアには生肉(牛肉)を食べる習慣があるが、旅行者は食べない方が無難だろう。
アフリカには、食べるのに勇気がいる料理が他にもある。
ザイール(現コンゴ民主共和国)の貨物船で、船長の奥さんが作ってくれた猿の料理は、臭くて飲み込むのが大変だった。油で揚げて、煮ても、猿の臭いは消えない。猿の肉は美味しいと聞いたこともあるが、ザイールの猿は二度と食べたくない。
アフリカの珍味は猿だけではない。昆虫の幼虫も食べる。私が食べた幼虫は、けっこう大きかった。口に含んで噛むと、生臭い汁が口の中に広がった。吐き出したかったが、その料理をくれた人に悪いので、グイッと飲み込んだ。
旅は、楽しいことと苦しいことがあるから、思い出深いのよ。


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何年前のスマホなら買っても大丈夫か?

私の答えは、2年前。今年は2026年なので、2024年発売のスマホならば、問題ないと思う。
私は今、Xiaomi 14 Ultra(2024年)、nubia Z70 Ultra(2024年)を所有しているが、どちらもまったく問題ない。

それでは、3年前ならどうか?
スマホによっては、3年前でもOK。例えば、Galaxy S23(2023年)は、十分速いし、ディスプレイもきれい。カメラ性能も悪くない。ただ、バッテリーは使用年数に応じて、劣化するから、バッテリーもちに若干問題はある。

それでは、4年前ならどうか?
4月にXiaomi 12T Pro(2022年)を使ってみたが、メインスマホとして使うには古すぎるように感じた。
SoCは、Snapdragon 8+ Gen 1。最新機種と比べると、微妙に遅い。ストレスを感じるほどではないが、少し物足りない。カメラ性能は、最新機種と比べると、明らかに劣る。古いので、当然バッテリーはあまりもたない。このスマホは大丈夫だったが、ものによっては発熱がひどいこともある(新しいスマホでもあり得るが、古いスマホの方が発熱問題は多かった)。あと、アップデート保証期間の問題もある。Xiaomi 12T Proは、2026年まで。サブで使う分にはいいが、メインのスマホとして使うなら、4年前のスマホはやめた方がいい。
参考 海外旅行用にXiaomi 12T Proを買った

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Xiaomi POCO F7 Ultraを購入

Xiaomi POCO F7 Ultra イエロー ブラック スペック

nubia Z70 Ultraを2週間ほど使ったが、やはり私の手には大きかった(横幅が広い)。
Z70 Ultraについては、nubia Z70 Ultra 今年最後のスマホになるか? をご覧ください。

今回は、フリマアプリではなく、じゃんぱらでランクAの中古美品を購入。付属品なし、送料込みで、65,460円。セットアップしてから、設定→バッテリーの保護を確認。バッテリーの健康度は100%で、周期はなんと0だった。良い買い物だったな~
去年からスマホを30台ほど売買したが、ゲーミングスマホは初めて。ゲームはまったくやらないからだ。
ゲーミングスマホは、SoCの性能が高い。普通の用途では、オーバースペックかもしれないが、ロースペックよりは遥かに良い。また最近のスマホは、SoCの性能が高くても、バッテリーもちはさほど悪くない。nubia Z70 UltraもPOCO F7 Ultraと同じく、SoCはSnapdragon 8 Eliteだが、バッテリーもちはけっこう良い。横幅がもう少し狭ければ、使い続けただろう。
F7 Ultraは、Z70 Ultraと比べると、処理速度、ディスプレイの美しさなど、基本性能はあまり変わらない(バッテリーもちはまだ分からない)。
Z70 Ultraはカメラが売りなので、カメラはZ70 Ultraの方が上。F7 Ultraは、Z70 Ultraに比べると、望遠カメラの性能が低い。ただ、F7 Ultraは、ゲーミングスマホにも関わらずテレマクロに対応している。これは特筆に値する。カメラが売りのスマホでもテレマクロに対応していない機種はけっこう多いからだ。
ただ、このスマホで、カメラを使う機会はさほど多くないだろう。良い写真や動画を撮りたかったら、Xiaomi 14 Ultraを使う。
POCO F7 Ultraは、普段使い用のスマホ。このスマホでも大きいという人もいるだろうが、私にはちょうどいい大きさ。カメラユニットが小さめなので、ウォレットを使う時も問題ない。

POCO F7 Ultraの画面用ガラスフィルム 指紋認証可能。
POCO F7 Ultraのカメラ用フィルム

追記
1週間使ってみたが、カメラ性能は良くなかった。部屋で物撮りするにはいいが、外で写真を撮ると、平坦な感じの仕上がりになる。動画で少しズームすると解像度が悪くなる。ただ記録するための写真以外は、このスマホでは無理だということが分かった。
ゲーミングスマホだから、当然予測されたことではあるが、失望感が強い。このスマホは手放すことにした。


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曙産業 ゆでたまご器 3個用

曙産業 ゆでたまご器 3個用
このゆでたまご器を使えば、電子レンジで簡単にゆでたまごを作ることが出来る。
最初にゆでたまご器下部、線の辺りまで水を入れる。
次にアルミニウム製の目皿をのせて、その上に卵を1個~3個置く。
ゆでたまご器上部をかぶせ、電子レンジに入れて、500w~600wで7分。電子レンジから取り出す時に取っ手は熱くない。加熱後放置7分で固ゆで卵、3分30秒~4分で半熟卵ができる。

ゆでたまご器に卵を入れる前に卵の丸いお尻側(尖っていない側)にピンなどで穴を開けておくと殻がむきやすくなる。
Amazonにたまごの穴あけ器 が売っているが、100円ショップでも買える。

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なぜ御三家(iPhone、Galaxy、Pixel)の最新ハイエンドスマホを購入しないのか?

iPhone 17 Pro スペック
価格も高いが、リセールバリューも高い。だから、高くても買える。
だが、以下の問題があるため、購入しなかった。

① eSIMしか使えない。
普段物理SIMを使っているので、物理SIMを使えないのは不便。
eSIMも使っていたことがあるが、iOSからAndroidに機種変更する時にeSIMの再発行が必要で面倒だった。iOSからiOSに機種変更するのは簡単。iPhoneしか使わないなら、まったく問題ない。
iOS 26以降のiPhoneとPixel 10シリーズではeSIM転送が可能なようだが、それ以前の機種では再発行が必要。

② iOSが好きになれない(個人的な理由)。
iPhone SE(第3世代)、iPhone 16 Proを利用したことがあるが、自分にとっては、Androidの方が使い心地が良い。

iPhone 16 Proスペック)で十分に良い。
iPhone 16 Proは、完成度の高いスマホだった。基本性能は申し分なく、超望遠以外のカメラも高性能。写真も良いが、動画はもっと良い。iOSが好きならば、iPhone 16 Proをメインに使っていると思う。

TORRAS iPhone 17 Pro 用 ケース【新感覚レザー・スキンタッチ】
こんなに値の張るケースを一度使ってみたいが、多分永遠に買わないだろうな。

Galaxy S26 Ultra ブラック ホワイト スカイブルー スペック

① 価格が高すぎる
すごいスマホなのかもしれないが、20万円以上のスマホを買える人がどれくらいいるだろう? 貧しくなった日本人には無理だな。
② 横幅が広すぎる
Xiaomi 15T Proは、77.9mm、Galaxy S26 Ultraは、78.1mm。Xiaomi 15T Proで広すぎると感じたのに更に広い。Galaxy S25 Ultraは、77.6mmだったので、まだマシ。nubia Z70 Ultraは、77.1mmでぎりぎりセーフだった。
欧米人なら、大丈夫かもしれないが、日本人には持ちにくい。韓国人だって、持ちにくいんじゃないかな~

TORRAS Samsung Galaxy S26 Ultra 用 ケース【新感覚レザー・スキンタッチ】
iPhone 17 Pro 用 ケースよりこちらのケースの方がいいな。iPhone 17 Pro 用は、カメラユニット部分の穴が広すぎる。

Galaxy Sシリーズは、無印が良い。S25スペック)、S26スペック)は使ったことがないが、S23スペック)もS24スペック)も良かった。S23、S24で十分良いので、S25、S26を買う必要がない。
S23とS24は機種名を知らなければ、多分違いが分からない。ならば、S23を買えばいいと思うかもしれないが、アップデート期間が大幅に違う。
S23は、Android 17まで(残り1回)。セキュリティアップデートは、2028年まで。
S24は、Android 21まで(残り5回)。セキュリティアップデートは、2031年まで。
自分の使用期間を考えて、選べばいい。

Pixel 10 Pro スペック

① 高額なのにSoCがしょぼすぎる。
ここは、Pixel で一番納得のいかないところ。SoCは、言わばスマホの頭脳。頭脳の良くないスマホを買いたいとは思わない。
② 以前、御三家の中では、コスパが高かったが、今はコスパも良くない。
SoCの能力は低くても、安ければいいが、最近は安くない。XiaomiやOPPOを買った方が幸せじゃないかな。
Pixel 8 Proスペック)、Pixel 9 Proスペック)で十分。
Pixel は、カメラが売りだが、Pixel 8 Proですでにカメラ性能は高い。Pixel 9 Proは、デザインが変わり、コンパクトになったので、そういう理由で購入するのはあり。Pixel 10 Proは、購入する理由が見当たらない。

TORRAS Google Pixel 10 / 10 Pro 用 ケース【ゼンマイ式スタンド × 米軍MIL規格】
【新感覚レザー・スキンタッチ】が見当たらなかった。特にカッコよくもないのに高すぎだな。

御三家以外では、Xiaomi 17 Ultraスペック)に期待していたが、このスマホも購入する気はない。
Xiaomi 14 Ultraスペック)、Xiaomi 15 Ultraスペック)で対応していたテレマクロに未対応。
14 Ultraで対応していた可変絞りに未対応。
性能が高くなっても、できないことが増えたら、買う気が失せる。
当分 14 Ultraで十分だね。

使っていないから、断定できないが、どの機種も買い替えなければならないほど、進化しているようには思えない。
世の中、物価高なんだから、スマホを頻繁に買い替える必要はない。金があるなら、投資でもやった方がいい。

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nubia Z70 Ultra 今年最後のスマホになるか?

nubia Z70 Ultraは、横幅が広いので、手を出さなかったが、ダメ元で購入した。

nubia Z70 Ultraのスペック

yahoo!フリマで、70400円(使用期間一年未満の美品)。10%クーポンを利用したので、支払額はもっと安い。
以前、Xiaomi 15T Proを購入し、横幅(77.9mm)が広すぎて手放した。
Z70Ultraの横幅は、77.1mm。0.8mmしか違わないが、ぎりぎりセーフだった。ただ、長時間スマホを握り続けるのは、少し辛い。
Z70UltraのSoCは、Snapdragon 8 Elite。ゲームはやらないが、写真や動画の編集アプリは使うので、処理速度は速いに越したことはない。Snapdragon 8 Eliteなら、どんなアプリでも問題なし。
ディスプレイは、6.85インチと大画面。画素密度は、431ppiと高い。UDC(Under Display Camera:画面下埋め込み型カメラ)を採用しているので、顔認証の時以外、パンチホールは見えない。
フラットディスプレイなので、ガラスフィルムも使用できる。
nubia Z70 Ultraの画面用ガラスフィルム 指紋認証可能。
nubia Z70 Ultraのカメラ用フィルム

メインカメラは35mmで、半押し対応のシャッターボタンがついている。
スマホで、35mmのメインカメラは珍しく、nubia以外のスマホでは、vivo X200 Ultraくらいだろうか。
メインカメラには、物理可変絞りが搭載されている。このスマホ以外で、可変絞りが搭載されている国内版のスマホは、Xiaomi 14 UltraとLeitz Phone 3しか知らない。中国版、グローバル版ならば、HUAWEI Pura80 Ultra、HUAWEI Pura70 Ultraなど。
nubia Z70 Ultra、Xiaomi 14 Ultraの後継機、nubia Z80 Ultra、Xiaomi 15 Ultraには可変絞りは搭載されていない。
何かの記事に可変絞りは壊れやすいから採用されにくいと書かれていた。
iPhone 18 Proに可変絞りが搭載されるらしいが、iPhoneでは初めてなので、発売されてすぐに買わない方が無難だね。

Z70Ultraの超広角カメラと望遠カメラは、マクロ撮影が可能。こういった点も14Ultraと同じ。
私の知る限り、国内版でテレマクロに対応しているのは、Z70Ultra、14Ultra以外では、Xperia 1 VI、Xperia 1 VII、Xiaomi 15、Xiaomi POCO F7 Ultra、Xiaomi 15 Ultra、nubia Z80 Ultra、Nothing Phone (3)など。スマホ御三家のiPhone、Galaxy、Pixelにも対応してほしいね。

nubia Z70 Ultraは6,150mAhの大容量バッテリーを搭載しているせいか、ハイエンドスマホの割にバッテリーもちが良い(使用期間1年未満の中古)。80Wの急速充電に対応しているが、充電器は付属していない。
UGREEN 充電器 Type-C 65W 3-in-1急速充電器 単ポート65W
私は、この充電器を利用している。65wだが、十分に速い。

nubia Z70 Ultraのケース
純正のケースで十分良いのだが、背面にカードを収納できるケースがあったので購入。
nubia Z70 Ultraは、おサイフケータイに対応していないが、ここにSuicaカードを入れておけば、モバイルSuicaみたいに使えるかもしれない(まだ試していない)。


追記
カメラ性能はけっこう良かったが(望遠は除く)、やはり私の手には横幅が広すぎた。残念だが、手放すことにした。

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どのスマホを買えばいいか?

コスパ重視、iOSが嫌いという人以外は、iPhoneがベスト。
価格も高いが、リセールバリューも高い。基本性能もカメラ性能も高い。
iPhone 7/7 Plus以降なら、全ての機種でfelica搭載。Apple Pay機能を使い、おサイフケータイのサービス(Suica, PASMO, iD, QUICPay, WAON, nanaco等)を利用できる。Androidだと、OPPO、Xiaomiなど中国のスマホは、未対応の機種が多い。
また、iPhoneのほとんどは、Face ID(顔認証)だけなので、Androidのようにガラスフィルムで指紋認証できないといった問題が起こらない。iPhone SEはTouch ID(指紋認証)だが、保護フィルムは基本的にはホームボタン(指紋センサー)を覆わない。
iPhoneならば、それほどスマホの知識がなくても、後悔することはまずない。

私のようにiOSが嫌いな人には、Galaxyを勧める。
Galaxy Sシリーズ(無印)は、コンパクトで、基本性能が高い。カメラ性能もまあまあ良い。普段使いなら、Galaxy Sシリーズ(無印)を買っておけば間違いない。

GalaxyのOne UIが嫌いなら、Pixelだろうか。SoCがしょぼいが、カメラ性能はトップレベル。また、サイズもコンパクトで、使いやすい。電源ボタンが右上なので、最初は戸惑うが、すぐに慣れる。

コスパ重視なら中国勢。OPPO Find X8、OPPO Find X9、Xiaomi 15、Xiaomi 15T Proがおすすめ。

OPPO Find X8は、無印の割に望遠カメラの性能も高く、全体的にバランスが取れている。但し、おサイフケータイには対応していない。

OPPO Find X9は、FindX8以上に性能が高く、おサイフケータイにも対応しているが、コスパは今ひとつ。価格が落ちてきたら、買いではないか。

Xiaomi 15は、コンパクトで、テレマクロにも対応している。SoCは、Snapdragon 8 Elite。性能だけ見ると、コンパクトスマホの鑑のような存在だが、デザインが地味で、高級感が今ひとつ。おサイフケータイに対応していない。

Xiaomi 15T Proは、基本性能もカメラ性能も高く、おサイフケータイにも対応している。しかも、10万円以下と安い。ただ、サイズが大きいので、人を選ぶ。

国内版のスマホで飽きたらなくなったら、中国版、グローバル版スマホの旅に出よう。
但し、技適マークのないスマホは、総務省に届出が必要。
届出方法は、当ブログ「技適マークのないスマホを合法的に使用する方法」をご覧ください。

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コンパクトでカメラ性能が高いスマホ

コンパクトでカメラ性能が高いスマホは何かと問われて、すぐに思いつくのは、iPhone。
日本でiPhoneの人気が高いのは、ブランド力や基本性能が高く、デザインが良いからだと思うが、サイズも理由の一つではないか。
最近のAndroidスマホは、大きい機種が多い。カメラスマホやゲームスマホは、もっと大きくなる。カメラスマホの中には、カメラバンプがやけに大きい機種もある。そういうスマホは、普段使いしづらい。手が小さい人は、持っているだけで疲れる。
その点、iPhoneは、Proでもそんなに大きくない。カメラバンプもAndroidのカメラスマホ(Xiaomi 15 Ultraなど)に比べれば、小さい。

iPhone 17 Pro スペック

iPhone 16 Pro ブラックチタニウム デザートチタニウム ナチュラルチタニウム スペック

iPhone 16 Proで撮影した動画

それではAndroidはどうか?
Pixel 9 Pro、Xiaomi 15、Galaxy Sシリーズ(無印)などはコンパクトでカメラ性能が高い。

Pixelは、9Proからデザインが一新され、サイズが小さくなった。カメラ性能は、8Proと大差ないが、外観は大きく変化した。また、9Proは、中古なら9万円台なので、11万円以上する iPhone 16 Proより安い。

Xiaomi 15のSoCは、Xiaomi 15 Ultraと同じくSnapdragon 8 Elite。Pixel 9 ProよりSoCの性能は遙かに高い。カメラ性能は、9Proほどではないが、テレマクロにも対応している。超望遠を使わないならば、Xiaomi 15で十分だ。

Galaxy Sシリーズ(無印)は、スマホの基本性能が高く、カメラ性能も良い。ズーム倍率は低いが、望遠カメラもついている。S26が最新だが、S23、S24でも十分使える。

カメラ性能を重視すれば、Pixel 9 Pro。中古なら9万円台。
全体のバランスを考えるなら、Xiaomi 15 か Galaxy Sシリーズ(無印)。
Xiaomi 15とGalaxy S24は中古なら7万円台。Galaxy S23は中古なら4万円台と安い。

Pixel 9 Pro Obsidian Porcelain スペック

Xiaomi 15 ブラック ホワイト グリーン スペック

Galaxy S24 オニキスブラック アンバーイエロー スペック

Galaxy S23 ファントムブラック クリーム スペック

Pixel 9 Proで撮影した動画

Galaxy S24で撮影した動画

Galaxy S23で撮影した動画

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パナソニックの洗濯機とコロナの衣類乾燥除湿機

私は、スタジオ・ウーハタウン・ウーハという宿泊施設を経営している。
掃除、洗濯などを委託している方も多いが、私は全て自分でやっている。運動代わりになるし、経費を節減できるからだ。
洗濯機は、パナソニックの10kg洗濯機 NA-FA10K1を使用している。洗浄力は十分。10kgの割には静か。NA-FA10K1は、旧モデルで、新モデルは、NA-FA10K3NA-FA10K5
洗濯機の下には置き台を設置している。置き台があると、メンテナンスが楽なので、あった方がいい。
衣類乾燥機は当初ガス乾燥機の乾太くんを購入しようと思っていたが、私が住むマンションでは設置できなかったため、コロナの衣類乾燥除湿機 CD-H18Aを購入した。
衣類乾燥除湿機は、衣類、寝具などが痛まなくていい。ガス乾燥機や通常の電気乾燥機と比べると、ランニングコストが安い。ただ、衣類、寝具類を干すためのスペースが必要。私は6畳の和室を洗濯物干し場として利用している。

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