スマホ漂流 6 最近購入したスマホ

スマホ漂流 5 の続き。今年(2026年)2月~4月の話。

Xiaomi 14 Ultra スペック
Xiaomi 15 Ultraの一年前、2024年に販売されたスマホ。
15 UltraのSoCは、Snapdragon 8 Elite、14 Ultraのは、Snapdragon 8 Gen 3 (8コア)。普通に使っているだけだと、まったく違いが分からない。
ディスプレイは、どちらもマイクロクアッドカーブディスプレイ。縁の辺りが少し丸くなっている。
超望遠カメラは、15 Ultraより明らかに劣る。また、バッテリーもちも15 Ultraの方が良い。
ただ、15 Ultraには可変絞りはない。国内版で可変絞りを使えるスマホは限られている。14 Ultra以外では、nubia Z70 Ultra、Leitz Phone 3くらいか(日本で販売されていないHuaweiのスマホでは可変絞り可能なものが多数ある)。
超望遠をあまり使わないならば、14 Ultraをおすすめする。14 Ultraの方が価格が安いからだ。
14 Ultraは、2回購入しているが、今年(2026年)2月にフォトグラフィーキット付きで、93,000円、4月に約88000円。どちらもYahooフリマで購入(クーポンを利用したので実際はもっと安い)。2回とも本体は美品で、フォトグラフィーキットは、4月に購入したものの方が状態が良い。15 Ultraだと、フォトグラフィーキットがなくても、10万円以上する。

Xiaomi 14 Ultraで撮影した動画

Xiaomi 14 Ultra ハイドロゲルフィルム
Xiaomi 14 Ultra カメラフィルム

OPPO Find X9 チタニウムグレー スペースブラック スペック
2025年に販売されたスマホでは、ベストかもしれない。基本性能もカメラ性能もバッテリーもちも良く、Find X8にはなかったおサイフケータイもついている。文句のつけようがない秀逸なスマホだ。ただ、中古でも価格は10万円以上。Find X8なら、7~8万円で買える。おサイフケータイがなくてもいいなら、Find X8で十分だ。

OPPO Find X9で撮影した動画

OPPO Find X9 ガラスフイルム + カメラフィルム 指紋認証問題なし。


Xiaomi 15T Pro ブラック グレー スペック
OPPO Find X9と同じく、評価の高いスマホ。SoCは、トップレベルの処理速度を誇るDimensity 9400+を搭載。ディスプレイは画質良好で、カメラ性能も高い。おサイフケータイもついている。価格は、Find X9より安い。中古美品が8~9万円台で買える。このクラスのスマホではコスパ最高と言っていい。ただ、横幅が77.9mmと広い。私の手には大きすぎた。
Xiaomi 15T Pro では動画は撮影していない。

Xiaomi 15T Pro ガラスフイルム + カメラフィルム

Galaxy S23 ファントムブラック クリーム ラベンダー スペック
Galaxy S24とどれくらい違うのかと思って買ってみた(4万円台)。
処理速度もカメラ性能も違いが分からなかった。S23の時にすでに完成度が高かったということだ。
S23とS24の大きな違いは、アップデート期間。
S23は、OSのアップデートが、Android 17まで(残り1回)で、セキュリティアップデートは2028年まで。S24は、OSのアップデートが、Android 21まで(残り5回)で、セキュリティアップデートは2031年までと長い。
長く使いたい人は、S24の方が良い。

Galaxy S23で撮影した動画

Galaxy S23 ガラスフィルム 指紋認証可能。
Galaxy S23 カメラフィルム カメラユニット全体を覆うので、このカメラフィルムに合ったケースが必要。
Galaxy S23 ケース 私はカメラフィルムに合わせてエレコムのケースを購入。Amazonになかったら、ヨドバシなどで買える。

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