JCBカード(リクルートカード)不正利用の顛末

2026年3月22日19:40~21:43に9件のJCBカード/ショッピングご利用のお知らせがメールで届いた。それらの利用先は、メルカリ。利用金額は、全て1000円以下の少額。私はその日、メルカリでショッピングはしていない。すぐに不正利用だと確信し、JCBカードアプリで、カード利用を停止した。
その日は、それ以降不正利用はなかったが、翌日3月23日20:21にクレジットカードが利用できなかったとのメールが届いた。不正利用者は、その日も私のクレジットカードを利用しようと試みたのだ。
私はすぐに不正利用のあったことを届出したかったが、Webの説明によると、利用明細が上がってこなければ、対応できないようだったので、利用明細が上がるのを待った。
その間、公共料金などの引き落とし先をデビットカードや他のクレジットカードに変更した。
利用明細が上がってから、Web上で処理しようとすると、利用先(メルカリ)に連絡するようにとのことだったので、メルカリのヘルプセンターに問い合わせた。メルカリではクレジットカード会社に連絡するようにとの回答だった。
不正利用でもこんな対応なのかと、唖然としたが、普通に考えれば、クレジットカード会社が対応するべきだと考え、JCBカードに電話した。だが、オペレーターと話すことができず、これでは埒が明かないと思い、やむを得ずJCB紛失盗難受付デスクに電話した。
そこで不正利用について説明すると、明細デスクにつないでくれた。明細デスクの方からは、不正利用について調査するとの回答を得た(調査期間は、2週間~3週間)。
2週間半後に再度電話すると、調査は終わったところだった。それから数日後、セキュリティデスクから連絡があり、メルカリで利用された9件の明細はキャンセルされた。
今回は9件合わせても1万円にも満たない少額の不正利用だったが、自分がそんな目に遭うと思いもしなかったので(多分誰もがそう)、些かショックだった。
クレジットカードの不正利用は誰にでも起こり得るので、クレジットカードの利用明細や利用通知は必ず確認するようにしましょう。

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