
vivo X300 Proは、今まで使ったことのあるスマホで最もカメラ性能が高い。
中国版なので、総務省に技適未取得機器に関する届出を行って、利用していた。届出に関しては、技適マークのないスマホを合法的に使用する方法をご一読ください。
技適マークのないスマホを利用することができるのは、180日間。その期限が来る前に中国版かグローバル版のカメラスマホを新たに購入し、再度届出を行おうと思っていた。
中国版、グローバル版にこだわるのは、国内ではvivo、Huaweiなどのカメラスマホが販売されていないからだ。
日本の市場では、iPhoneが強く、キャリア販売も根強い。日本経済は衰退する一方で、庶民には高額商品を買う余裕がない。中国などのメーカーが日本でハイエンドスマホを販売してもさほど売れないのだろう。
しばらくvivo X300 Proを使い続けると、半年毎に技適マークのない中国版、グローバル版のスマホを購入し、総務省に届出を行うのは面倒くさいと思うようになった。そうまでして最高レベルのカメラスマホを所有する必要があるのか疑問に感じてきた。蓮舫じゃないが、2位じゃダメなんでしょうかという気分になったのだ。
そこで、思い切って、vivo X300 Proを売り、Xiaomi 14 Ultra を再度購入した。14 Ultraに関しては、前回の「スマホ漂流 6 最近購入したスマホ」をご一読ください。
前回、書き忘れたが、新たに購入した14 Ultraは、グローバル版で技適マークあり。全てのグローバル版についていると良いんだけどね~
