スマホの売却は、ネットショップか実店舗かフリマアプリを利用している。
ネットショップは、ソフマップが運営するラクウル。実店舗はソフマップ。 ソフマップ店舗では、毎週水曜日が「買取の日」で、現金買取が、5%増額になる。「中古の日」 (5のつく日:5日・15日・25日)には、5%ポイントサービス(還元)がある。 ネット(ラクウル)の場合、「ラクウル簡単買取キット 880円 」を購入すると、最大3,000円増額チケットがついてくる。 買取価格が3万円以上で、3,000円増額、1万円以上で2,000円増額、2千円以上で1,000円増額になる。 3万円以上の取引金額の場合、買取価格が、差し引き、2120円増額になる。 ラクウル、ソフマップは、スマホの状態が良ければ、ネットで表の表示額(買取額)で買い取ってくれる。充電口付近の塗装が少し剥げたスマホでも300円しか価格が下がらなかった。 じゃんぱらなどよりネットでの表示額が低くても、ラクウル、ソフマップを利用しているのは、査定額がネットでの表示額よりほとんど下がらないからだ。 じゃんぱらでは、ランクA 、ランクBなどスマホの状態によって、買取額が大きく変わるが、査定に出すまでは、どのランクなのかが分からない。 ラクウル、ソフマップでは、スマホ、PC、電子機器類以外の商品、例えば、衣類、CD、DVDなども買い取ってくれる。 じゃんぱら店舗でも毎週火曜日は、買取価格が5%アップ。 また「おまかせ買取キット 880円」を購入すると、2000円の中古品買取アップクーポンがついてくる。 家からソフマップ、じゃんぱら、イシオスなどの店舗が近ければ、全ての店舗で査定額を確認し、一番お得なショップに売却すればいい。
フリマアプリは、主にYahoo!フリマを利用している。メルカリは、手数料10%だが、Yahoo!フリマは5%。高額商品の場合、5%の差は大きい。 フリマアプリに出品する時は、スマホの全体、画面、カメラ、側面(上下横)、外箱、付属品、サードパーティ製のケースなどの写真、デバイス情報、IMEI、バッテリーの状態(最大容量、周期など)のスクショ等を掲載する。 商品説明は、購入日、スマホの状態(画面、カメラ、本体の傷、汚れ、バッテリーの最大容量など)、カメラ、画面にフィルムが貼ってあるか、外箱、付属品、サードパーティ製のケース、保護フィルムが付属するかなどについて丁寧に記載する。 最初から十分な説明がなされていれば、購入者は安心して購入することができる。
売値を決める前にネットショップ(ラクウル、じゃんぱら、イシオスなど)の買取価格、Yahoo!フリマ、メルカリで出品されている同じスマホの価格を確認する。 価格の相談、値下げ依頼を受けることが多いので、それを前提に売値を設定する。 出品してすぐに売れると嬉しいが、そういう場合は大概価格設定が低すぎる。 逆に価格が妥当でも売れない時もある。そういう時は、他のフリマアプリに乗り換えてみてもいい。 Yahoo!フリマとメルカリでは手数料が違うので、Yahoo!フリマからメルカリに出品先を変更する際は、価格を少し上げる(私の場合)。 両方で同時に出品している人もいるが、Yahoo!フリマでは、規約で禁止されている。