スマホ漂流 4 コンパクトスマホ

スマホ漂流 3 の続き。去年(2025年)12月~今年(2026年)2月の話。

Asus Zenfone 9 スペック
メインのスマホは、コンパクトなのが良いかもと思い、手始めに触ったことのない ASUSのスマホを購入した。Zenfone 9は、コンパクトさと6軸ジンバル搭載カメラが売り。動画が特に良いというわけではないが、小さくて軽いので、撮影は楽。気軽に写真も動画も撮れる。2022年販売だが、当時のハイエンドなので、処理速度は十分に速い。バッテリーもちも悪くない。ただ、Asusはアップデート期間が短い。このスマホのアップデート期間はすでに終了している。

Zenfone 9で撮った動画

Zenfone 9 ガラスフィルム
Zenfone9 カメラフィルム

Samsung Galaxy S24 スペック
完成度の高いコンパクトスマホ。個人的には、Ultraよりも無印の方が好き。Ultraは、幅が広すぎて持ちにくい。これや、S25、S26をメインにして、カメラスマホをサブに使っている人はけっこういるのではないか。私も一時期そうしていた。ただ、このスマホの写真は明るすぎる。私が住む熱海の空を撮っても、地中海の空のようになる。熱海の空はそこまで青くない。あと、コンパクトスマホなので、望遠カメラは弱い。望遠カメラをよく使う人は、Xiaomi 15 Ultra、Galaxy S25 Ultraなどを買いましょう。

Galaxy S24で撮影した動画

Galaxy S24 ガラスフィルム 最高レベルのガラスフィルム。貼りやすい。指紋認証も問題なし。
Galaxy S24 カメラフィルム

Xiaomi 15 ホワイト ブラック グリーン スペック
コンパクトなのに写真が良い。SoCは、Xiaomi 15 Ultraと同じく、Snapdragon 8 Elite。申し分のない処理速度。バッテリー持ちも良い。高性能なスマホなのにXiaomi 15 Ultraの陰に隠れて目立たない感じ。POCOと違って、デザインが地味なのが良くないのかもしれない。
Xiaomi 15 では、動画を撮影していない。

Xiaomi 15 ガラスフィルム 貼りやすい。指紋認証も問題なし。
Xiaomi 15 カメラフィルム

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スマホ漂流 3 ハイエンドスマホ

スマホ漂流 2 の続き。去年(2025年)の冬頃の話。

Xiaomi 15 Ultra スペック
スマホ御三家(iPhone、Galaxy、Pixel)のハイエンドで飽き足らなくなり、2025年カメラスマホ最強と言われるXiaomi 15 Ultra(中古美品。 Photography Kit付き)を14万円くらいで購入した。
このスマホは、想像以上にすばらしかった。特に写真がナチュラルで驚いた(色合いは、Xperiaに近い)。また超望遠もそれまで使ったどのスマホのカメラより性能が高かった。動画で30倍まで撮れる。
だが、このカメラにも弱点はある。二つ望遠カメラがあるが、3倍望遠カメラのスペックが低い。また、動画は写真ほど良くない。
動画を撮るなら、iPhone、Xperia、vivoが良い。あと、Photography Kit は私には無用の長物だった。Photography Kitをつけると、かさばるし、重くなる。スマホの良さが失われるではないか。カメラみたいに撮りたければ、カメラを買えばいい。

Xiaomi 15 Ultraで撮影した動画 超望遠がすごい!

Xiaomi 15 Ultra ハイドロゲルフィルム  このフィルムを使用したことはないが、Ibywindのハイドロゲルフィルムは、比較的貼りやすい。ハイドロゲルフィルムは通常指紋認証の問題はない。

Xperia 1 VI  スペック
Xperia 5 Vが好みだったので、2024年発売のXperia 1 VI(中古美品)を13万円くらいで購入。(このスマホは2回購入しているが、2回目、2026年4月には、9万円台だった。価格が大幅に下落している)。
Xperia 1 VIからテレマクロ、超広角を使ったマクロが使えるようになった。
テレマクロに対応しているスマホは少なく、Xperia 1 VI以外では、私の知る限り、Xiaomi 15Xiaomi POCO F7 Ultra、Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14 Ultranubia Z80 Ultranubia Z70 Ultra、Nothing Phone (3)くらい。国内版以外では、vivo、OPPOなどのハイエンド機で、テレマクロが可能。
カメラの性能が上がった点は良いのだが、アスペクト比21:9のディスプレイから19.5:9のディスプレイへと変更(一般のスマホと同等になった)、Photography Pro、Videography Pro、Cinemagraphy Proが統合されて一つのカメラアプリになった。プロ志向の尖ったアプリが好きだったので、この点は少し残念だった。あと、Xiaomi 15 Ultra と比べると、望遠カメラの性能が低い。超望遠はあきらめるしかない。

Xperia 1 VIで撮影した動画

Xperia 1 VI  ガラスフィルム このガラスフィルムは貼りやすい。Xperia 1 VIは、AQUOS sense9と同じく、右側面の電源ボタンと一体化した物理指紋センサーのため、指紋認証で困ることはない。ただ、AQUOS sense9と違い、顔認証には非対応。
Xperia 1 VI  カメラフィルム 

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UMIDIGI A5 Pro

最近(2026年4月)、Yahoo!フリマで、3300円。私が経営する貸別荘 スタジオ・ウーハでは、au回線しかつながらないため、Wifi電話として購入した。
UMIDIGIは、ユミディジと読む。UMIDIGI A5 Proのスペック
安物なので、カメラはおもちゃだが、電話として使うには何の問題もない。
以前は1000円くらいのスマホをWifi電話として使っていたが、このスマホより性能が低く、ドコモのアプリが煩わしかった。
Wifi電話に利用しているのは、クアッドシステムが開発・運営する純国産の無料通話アプリ SkyPhone 。クアッドシステムは、富山市にあるエンジニア20名のベンチャー企業。
195万ダウンロード突破!高品質な無料通話アプリ「SkyPhone」開発の舞台裏とは?
SkyPhoneは、会員登録や個人情報入力が不要なので、アプリをダウンロードすれば、すぐに使える。無料でシンプル、最高のアプリではないか。

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スマホ漂流 2 コンデジ→ハイエンドスマホ

スマホ漂流 1 の続き。去年(2025年)の秋~冬頃の話。
Xperia 5 Vをしばらく使っていたら、やはり望遠カメラがほしくなった。望遠性能が高いスマホは価格が高いので、光学ズームのついた軽量コンデジを使えばいいではないかと思い、何台か試した。

LUMIX DC-TZ99 ブラック ホワイト

LUMIX DC-TZ99で撮影した動画

LUMIX DMC-TZ30

LUMIX DMC-TZ30で撮影した動画

SONY Cyber-shot WX300

SONY Cyber-shot WX300で撮影した動画

Canon PowerShot SX740 HS シルバー ブラック

Canon PowerShot SX740 HSで撮影した動画

これらの中では、特にCanon PowerShot SX740 HSが良かった。光学40倍ズームなので、スマホの超望遠カメラとは解像度が違う。アプリも使いやすく、撮影した写真をスマホに送るのも簡単だった。だが、たったそれだけのことが面倒くさくなった。スマホなら、撮ってすぐにSNSにアップできる。
なぜ望遠カメラ(特に超望遠)にこだわるかと言えば、海の近くに住んでいるので、遠くを航行する船や近寄ることが難しい鳥などの動物を撮影する時があるからだ。
というわけで、再びスマホ漂流が始まった。

Google Pixel 9 Pro Obsidian Porcelain  スペック
カメラには定評のあるPixelだが、超望遠はそれほど良くなかった。また、ハイエンドの割にSoCの性能が低い。
だが、超望遠以外のカメラ性能は高い。カメラ性能は、8Proと大差ないが、デザインが一新され、サイズが小さくなった。価格は、iPhone、Galaxyほど高くない。中古美品を9万円くらいで購入した。
SoCの性能にこだわりがなく、望遠をさほど使わない人は、このスマホで十分満足できると思う。

Pixel 9 Proで撮影した動画

Google Pixel 9 Pro 指紋認証対応ガラスフィルム(カメラフィルム付き)

Apple iPhone 16 Pro ブラックチタニウム デザートチタニウム ホワイトチタニウム
スペック
iPhoneも超望遠は良くない。だが、それ以外のカメラ性能は高い。特に動画がすばらしい。
動画を撮るなら、iPhone、Xperia、vivoが良い。
iPhoneは、カメラだけでなく、基本性能も高い。国内販売されているAndroidの中で、iPhoneと張り合えるのは、Galaxyくらいだろうか。iPhone 16 Proは、中古美品を12万円くらいで購入したが、それだけの価値はあると思う。ただ、iOSが好きではないことを再確認したため、手放すことにした。

iPhone 16 Proで撮影した動画

iPhone 16 Pro ガラスフィルム カメラカバー

Galaxy S25 Ultra チタニウム ブラック チタニウム ホワイトシルバー スペック
超望遠は悪くないが、それ以外のカメラは、iPhone、Pixelに劣る。また、4つのカメラのバランスが悪いので、ズームすると、変な具合になる。最初は、DXOMARK 29位は、低すぎだと思っていたが、使っているうちに納得した。ただ、SoC、ディスプレイなど基本性能はすばらしい。
中古美品を15万円くらいで購入したが、ちょっと高すぎるかな。あと、横幅(77.6mm)がもう少し狭ければいいのにと思う。使わない人には無用の長物のSペンがなければ、もう少し狭くできるかもしれない。

Galaxy S25 Ultraで撮影した動画

Galaxy S25 Ultra ガラスフィルム 本当に貼りやすい。指紋認証も問題なし。
Galaxy S25 Ultra レンズカバー

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スマホ漂流 1 インドでスマホに目覚めた

最初の投稿と前回の投稿で、私が今所有しているスマホについて書いた。
ここで、今まで出会ったスマホについて書いてみたい。去年(2025年)の夏、秋頃の話。

OPPO Find X3 Pro スペック
去年の6月、インドを旅行した時は、OPPO Find X3 Proを持っていった。
OPPO Find X3 Proは、2021年発売。当時はハイエンドだったが、去年は大分価格が落ちて、3万円くらいで購入した。このスマホは、デザインが美しく、広角と超広角のカメラ性能が良かったが、バッテリー持ちが悪かった。カメラを使っていると、どんどん電池がなくなる。旅行中は、日本にいる時よりもGoogleマップやカメラを多用するので、バッテリー持ちが悪いと致命的だ。またインドのように暑い国では発熱で、機能停止してしまう。
OPPO Find X3 Pro ハイドロゲルフィルム 

AQUOS sense9 スペック
帰国してから、バッテリー持ちが良いと定評のあるAQUOS sense9を購入した。使いやすいスマホだが、カメラ性能が低い。望遠カメラもない。サブにカメラ専用スマホがあれば、問題ない。
AQUOS sense 9 ガラスフィルム 右側面の電源ボタンと一体化した物理指紋センサーのため、指紋認証で困ることはない。

HUAWEI P30 Pro スペック
安くてカメラ性能の高いスマホはないか探し、HUAWEI P30 Proを購入。
このスマホは、2019年発売とは思えないくらいカメラの性能が高い。光学5倍、最大50倍ズームが可能なペリスコープレンズを搭載。

HUAWEI P30 Proで撮影した動画

Huawei P30 Pro ガラスフィルム

Xperia 5 V スペック
その次にメインスマホとして、Xperia 5 Vを購入。
このスマホは望遠カメラはないが、写真がナチュラルで、動画も良い。写真(PhotoGraphy Pro)、動画(Video Pro、Cinema Pro)のアプリがプロ志向。
普通の人には懲り過ぎていて使いにくいが、写真、動画の愛好家には響くものがあるはず。

Xperia 5 Vで撮影した動画

Xperia 5 V ガラスフィルム (カメラフィルム付き)

そうこうしているうちにHUAWEI P30 Proの望遠で物足りなくなって、望遠カメラ性能の高いスマホを探し始めた。

OPPO Find X8 スペック
最初に購入したのは、OPPO Find X8。無印の割には、望遠カメラが良い。広角などで撮った写真も悪くない。基本性能が高く、バランスが良い。但し、おサイフケータイはない。

OPPO Find X8で撮影した動画

OPPO Find X8 指紋認証可能なガラスフィルム (カメラフィルム付き)

ここで望遠のないXperia 5 Vと望遠のあるOPPO Find X8のどちらを選ぶか迷ったが、最終的にXperia 5 Vを選んだ。


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vivo X300 Pro

vivo X300 Pro は、技適を取得していないため、総務省の特例制度を利用している。この手続きは、ネットで行うことができるので、敷居は高くない。総務省の特例制度に関しては、前回の「技適マークのないスマホを合法的に使用する方法」をお読みください。

なぜ、総務省の特例制度を利用してまでして、このスマホを使いたいかといえば、カメラ性能がすばらしいからだ。vivo X300 Proのカメラは、写真も動画も良い。低照度でもきれいに撮れる。このスマホのカメラは、DXOMARKで2位だが、実際、前に使ったことのあるXiaomi 15 UltraiPhone 16 ProPixel 9 Proより性能が高い。

vivo X300 Proのスペック

vivo X300 Proで撮影した動画


vivo X300 Pro ガラスフィルム 指紋認証問題なし。
vivo X300 Pro カメラフィルム カメラフィルムでは、PDA工房かミヤビックスを利用することが多い。

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技適マークのないスマホを合法的に使用する方法

技適マークのないスマホも短期間の実験等のみを目的とする場合は、手続(届出)を行うことで使用できる。

技適未取得機器に関する届出の手続き


まずはアカウントを発行する

アカウントの申請が終わると、【本人確認完了のお知らせ】というメールが届く。
ここにアカウントIDが記入されている。
※本人確認書類を郵送する場合やマイナポータル連携を行う場合に使用するアカウントIDは[××××××××]です。

アカウント発行後、電波利用電子申請で、申請・届け出を開始する。

開設届出:入力

実験等の目的
例 電波の利用に滞りがないか確認する。

無線設備の規格(相当技術基準)

Wi-Fi等の規格をチェックする。
規格が分からない場合は、ネットで「自分のスマホの機種名 Wi-Fi 規格」と検索すれば、分かる。

機器を識別する番号等(シリアルナンバー等)
スマホによって違うが、設定→デバイス情報→ステータス情報にシリアルナンバーが記載されている。

機器の製造者
vivoなど

機器の型式または名称
x300 Proなど

設置場所・移動範囲
自分の家の住所、東京、神奈川など広範なエリアなどと記入。

開設届出が終わったら、しばらくして、【開設届出受付のお知らせ】というメールが届く。これで届出は完了。

届出から180日間、技適マークのないスマホを利用することができる。

(新規ウィンドウで開く)

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海外旅行用にXiaomi 12T Proを買った

Xiaomi 12T Proは、2022年に発売された古いスマホ。Yahooフリマで、23270円で購入。
フラットディスプレイなので、ガラスフィルムを利用できる。私は、Ibywindのガラスフィルムを購入。指紋認証も問題なし(指紋認証できないガラスフィルムに何回泣かされたか)。カメラ用の保護フィルムは楽天などでも売っているが、アリエクで購入。
Xiaomi 12T Proのスペック
広角カメラは、2億画素、望遠カメラはないが、10倍までデジタルズームが可能。

Xiaomi 12T Proで撮影した10倍ズームの写真。

Xiaomi 12T Proで撮影した動画

Xiaomiには、おサイフケータイを使えないスマホが多いが、12T Proは、おサイフケータイを利用できる。

メインのスマホを手放したので、今は一時的にこのスマホをメインのスマホとして使っている。バッテリーもちはあまり良くない。古いスマホなので、仕方ないか。

追記
メインのスマホ(Galaxy S23)を購入した。また、海外旅行でも日本で使っているスマホを持っていくことにしたので、Xiaomi 12T Proは売却した。

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